JARL QRPクラブ会報 2013年1月号 Vol.55-09

投稿者: | 2013年1月25日

2013年1月号 Vol.55-09 1月25日発行


 

年頭あいさつ

JARL QRPクラブ会長
  JA8IRQ      福島 誠

  JARLQRPクラブの会員ならびにQRP愛好者のみなさん、あけましておめでとうございます。良い新年をお過ごしになったことと思います。
 私たちJARL QRPクラブは一時活動が停滞していましたが、昨年春より新役員会が発足し、「クラブ内のコミュニケーションを良好にして、会員同士が楽しく交流できるようにすること」を年間目標として活動しています。
 昨年春以降、役員会から会員に向けてのメールマガジンや会員同士の交流のためのメーリングリストなどを試みています。また、以前は会員限定だった会報は、今お読みのようにブログで一般公開して会員以外でも読めるようにいたしました。
 行事としては、定例のハムフェア、関ハムへの出展、全国集会のほか、ヘンテナユーザーコンテストなど、新しいイベントも行われました。QRPアワードの発行も再開しております。
 このクラブは56年の長い歴史をもち、多くの先輩たちによって日本のQRP活動を発展させてきました。今後も、QRPを愛好するみなさんたちと共に、QRP通信の研究とその楽しさの普及・発展につとめていきたいと考えております。当クラブ未入会のQRP愛好者のかた、ご参加をお待ちしております。
 今後ともQRPクラブをよろしくお願いいたします。


秋葉原懇親会

JR1QJO 矢部 伊知郎

 松のとれていない1月5日第166回秋葉原QRP懇親会兼新年会が行われました。秋葉原はまた休店しているお店が多い中、お年玉を持った学生や正月休みの最後を秋葉原で過ごす家族連れでごった返していました。混雑を避け、買い物を早々に切り上げ何時ものルノアール会議室に向かいました。
 新年早々なので今回が5人のこじんまりの懇親会でしたが、昨年の全国集会で配ったミニマムTRXのPixie2の和風味付けバージョンがJH9JBI山本さんによって持ち込まれました。
 「QRP標準ケース」であるALTOIDSの缶に独特の工夫を入れたVFO版でした。昨年持ち込まれたPixie2クローンと泣き合わせを行い、シンプルだけど奥の深いQRPトランシーバーの技術談義に花を咲かせました。今年のハムフェアの展示テーマであるPixieバリエーションに向けての各局長さんの工夫が楽しみです。
 続いて、JG6DFK児玉さんがパーツ屋のaitendoの福袋の披露会が行われました。福袋の名は「ラジオ少年」で興味深いパーツがキットが満載、一部おすそ分けも行われ、正月ならでの懇親会になりました。
 その後の新年会は何時もの「天狗」で少人数だけど濃厚なラグチューを行いました。
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2エリア懇親会

 JF2TWY 畝山 理史

 2012(平成24)年12月15日(土)13:00~16:30、名古屋中生涯学習センター第3集会室。
天候不順にもかかわらず、次の方々のご協力が得られました。
JA2AEP  JL2AEO  JA2ZU  JA2NJX  JG2VSF (JF2TWY)JA2GQP  JP2LOA  JP2OMU  JH2IRW JG2QUM & 2nd(YL)

資料提供 TNX JF2NMY「GeDi.でラジオのSPを鳴らす」
無償寄付 TNX JA2JOJ オシロスコープ、バルボル、部品各種
 当日披露された作品などの情報の一部を報告します。



(画像1、50M AM トランシーバ)
 50MHz AM PLL方式トランシーバー、周波数コントロールにTC9256使用。シングルスーパー。キャリア出力150mW。送信中に周波数が動かないよう固定されます。


(画像2、50MHz AM DSB トランシーバ)

 50MHz DSB/AM トランシーバー 受信部DC。9V時AMキャリア出力75mW。外部電源端子と006P電池フォルダ装着。PTTとATT操作が右手親指一つで可能。 また、複雑なスピーカーパネルの穴あけについてもそのコツを伝授していただきました。この度も作品の詳細な資料をご配付くださいました。常に運用時の操作性をよく考えて製作されています。一台製作するのに精一杯の私は見習わなければなりません。TNX JA2GQP

(画像3、VX1の電池パック)
 VX-1純正電池パック代わりとなる電源を背負わせました。低価格の電池パックです。

(画像4、モジュール化されたアンプ)
 モジュール化されたアンプです。実験が楽になりますね。TNX JL2AEO

 


(画像5、ツインT低周波発振器)

 ツインT低周波発振器。 JF1RNRさんの回路が基になっています。 発振周波数を追い込む実験について報告してくださいました。

(画像6、-20dBカップラ―)
 -20dBカップラ―。ATTが焼けるような大きな電力をオシロなど測定器に入力し、 計測・実験する際に便利です。TNX JG2VSF

(画像7、50MHz AM QRP TRX)
 50MHz AM QRP TRX 50.600MHz水晶を50.580~50.620MHz可変。終段2SC1815、出力50mW。TNX JH2IRW。皆さんで変調音や受信音を確認しておられました。NMY-94の回路図を基に、意見交換。IRWさん上記作品のパワーアップを計画中とか。

 JA2AEPさんはオフセット付周波数カウンターに使用するPICのプログラムを考えてみたいということでしたが、残念ながら参考となる情報を充分には得られなかったようです。どなたかアドバイスをいただける方はいませんか?

JF2NMYさんの実験をきっかけにした「三極真空管をゼロ・プレート電圧で発振させる」実験レポートをご披露くださいました。(資料配付) SG替わりに持参されたFET使用ディップメーター。TNX JA2AEP。

 昨年購入したままになっていた水電池とラジオを持参しました。取説によれば、水電池(NOPOPO)は 「少量の水を注入すれば約2分程度で1.5Vの電力を生成」、「未開封であれば、長期保存(20年未満)が可能」、 「電力が弱まった場合は、再度注水することで、数回繰り返し使用も可能」、付属のラジオを「約48時間使用」できる、とあります。
ラジオはシングルスーパーのようです。窓から離れた場所でも充分な音量で受信できました。JF2TWY

(画像8 貴田電子のCW送信機)
 11月に伊豆で開催されたQRP全国集会の報告がありました。
全国集会で入手された貴田電子の7MHz CW 送信機 KEM-TX7-CW


(参考画像8a、提供されたpixie2と同じものでJA8IRQが持っているもの)

全国集会実行委員会からご提供いただいたPixieⅡキットはジャンケン大会でJP2OMUさんの手に。
また、ニッカド電池もご提供いただきました。TNX JP2LOA

(画像9、CMカップラー)

 10W CMカップラ― コネクター部は同軸ケーブルと同構造を意識しています。

(画像10、デジタルQRP RF電力計)
デジタル表示 終端型QRP1W RF電力計(製作中)。大進無線3D無線クラブの回路を参考に製作されています。お披露目が楽しみです。

(画像11、T型ATT)
T型ATT。50MHzで9.6dB。ほぼ10dB。
TNX JP2OMU

(画像12、まりんでの忘年会)
 懇親会後はまぐろ食堂まりん(大須店)にて忘年会です。昔の大須界隈の様子や部品などについての貴重なお話を聴かせていただきました。料理もおいしく、あっという間のひと時でした。皆様、本当にありがとうございました。
今後もご指導の程、よろしくお願いします。身も心もほっかほかになり、店を後にしました。

名古屋大須QRP懇親会についてはJF2TWY 畝山さんのブログ、画像についてはこちらも参照してください。

8エリアミニ新年会

JA8IRQ      福島 誠

 1月12日、この会報の編集人のJI3BSBさんが札幌に来られるということで急きょ札幌在住の会員が集まって8エリアミニ新年会を行いました。

(画像13 回路図をサカナに盛り上がる8エリアミニ新年会)
参加はJA8AVCさん、JA8DESさん、JA8DIQさん、それにJA8IRQの5名でした。JR札幌駅の西側高架下の居酒屋で21時~23時まで、サッポロクラシックビールやホッケや刺身など北海道の幸を味わいながら無線談義に興じました。話題となったのは、AVCさんの持参したラジオ少年の謎のラジオKIT2050(ベース接地2段なんて、なんでこんな設計にしたのかわけがわからん)。

 JI3BSBさんによる50MHzトランシーバー(当ブログ前号参照)の受信部の回路図を見ながら、「これは差動増幅じゃなくて昔のデリカのプリセレクターに使われていたカスコード回路の現代版じゃないかな」などという話で盛り上がりました。

(画像14、JI3BSBさんの受信部RF段)

(画像15、デリカのプリセレクターの初段)

その他の地域での新年会

編集部

毎年1月の第2日曜日を目安に群馬県で活躍しているQRP、ライセンスフリー、自作好きが集まって、フィールドミーティングを行っています。
今年はお天気も良く、15名の参加者で盛り上がりました。
詳細はJK1TCV栗原さんのブログをごらんください。


QRPなDXの世界

海外のQRPer

JA1KGW 青山憲太郞
Kentaro Aoyama

(画像16と17、VR2ZXPのQSLカード)
VR2ZXP/QRP, FaiさんとPSKでの2WAY QRP QSOからの疑問

旧聞には成りますが、平成22年(2010年) 8月1日の23;10JSTに14MHzのPSKでVR2ZXP/QRP, Fai(梁永輝)さんと2WAY QRP QSOができました。Faiさんは5W出力、私は1W出力でした。ダイレクト・メールで出したQSLカードの返信が今年になって到着しました。
ふと疑問を感じたのは、一体PSKの“QRP”はどの様に定義されているだろうかと言うことでした。ご承知のように、G-QRPクラブでは、QRPは5W(CW)または10W PEP(SSB)以下と定義されています。
それでは、CWやSSB以外の今回のようなPSKや例えばJT65やJT9のような最近のデジタル・モードではどの様に定義したら良いのでしょうか?
JT65A(HF)では、最初5W運用をしていましたが、今では、専ら1Wまたは0.5Wでの運用をして居ますが、比較的簡単に南米やアフリカとQSOができますので何処まで出力を下げるのがQRPと言えるのか?
浅学の私には理論的な回答が出来ません。何方か然るべき回答をお持ちでしたらご教授ください。


DX短信

 JA1KGW 青山憲太郞

過去に“太陽は気まぐれ”という言葉を書きましたが、この原稿を書いていた1月初旬は、どうした風の吹き回しかそれまで約1ヶ月間、ずーっと太陽黒点は低い状態で、最大でも昨年の12月23日の90でしたが、急に130迄上昇してきました。
しかし、コンデイションは最悪で、今年に入って(3日間です)、海外との2WAY QRP QSOは、何と21.06MHzでのBH3NNO/QRPが1局のみです。この状態が続きますと今年は一体動のようになるやら、今のところお先真っ暗という処です。アクティブにQRVされているOMからの情報をお待ちしています。


FT817私流の使い方

JR3ELR/1 吉本信之

ピコ7/21からHT750へ。そして今のFT817は私の移動シャック機の三代目相棒になります。この相棒は連れまわして10年を過ぎても一度もトラブルがありません。ほんとうに信頼できるタフな相棒です。

2013年版装備の概略

私の移動シャックは日々重量・体積のQRP化を目指しています。

(画像 18、移動シャック)
写真は2013年の移動シャックです。これを一度防水袋に入れたあと、軽量アタックザックに入れ直して背負い両手を空けた状態で目的地を目指します。
難易度の高い島への上陸時はアタックザック、水、食料を渡船の舳先から砂浜へ投げて身一つで上陸します。荷物を背負ったままの上陸はとても危険です。これが軽さとタフさが求める所以です。

装備の説明

FT817は単三エネループ入りです。電源は必ず内蔵させています。肩ベルトは金具ごと外して組ひもで代用し軽くしています。
小型パドルは故JA3PAVの愛用品です。パドルと共にPAVさんがやりたかったことを一緒に楽しむようにしています。カップラーはミズホのコイルにポリバリコンを組み合わせて小型軽量に仕上げました。マイクも小型のものを自作しています。
アンテナワイヤーはナイロン被覆錫メッキ単線40mです。ポリエチレン被覆線は岩角や枝に食い込んでしまい撤収のとき引き抜き難く困ります。滑りの良いナイロンやフッ素系被覆単線が向いています。わに口クリップはアースになりそうな金属との結合用です。
塩ビテープは風が強い時の機材の固定用です。他の重要な用途に怪我をしたときに流木の添え木を身体に固定するための応急資材があります。外パナリ島に上陸した際に捻挫をしてしまい現場で添え木をからだに固定するのに使いました。応急処置の後外・内パナリ島2島の上陸打電を敢行し、人の住む西表島の診療所まで戻りプラスティックギプスを造ってもらい旅を続けることができましたが、添え木が無いと外パナリ島から動けなくなり危険でした。
これ以外に必要になる移動シャック維持の後方機材は、宿やレンタカー内で使う充電器だけにしています。

昼間の移動シャック


(画像19、内バナリ島)


(画像20、安室島)

画像19は、流木の添え木と杖で上陸を果たした内パナリ島、画像20は座間味諸島の安室島に設営したトロピカル・シャックです。どちらの島も高さ2mほどのアダンくらいしか生えていません。この葉にワイヤーを引っ掛けて地上高1m程度の水平ループアンテナを造ってカップラーにつないでアンテナにしています。本土の陸地と異なり、砕けた珊瑚の砂のバラスが堆積してでできる陸地は誘電率がポリエチレン並みに低くなっており地上高がとれなくても電波は空に飛んでいきます。
草すら生えない島に上陸したときは、アンテナ線を直に砂浜に広げて交信しています。でも、午後の定期スコールが砂を濡らすと一発で飛ばなくなってしまいます。少しでいいからアンテナ線を持ち上げているのはこれの対策です。

夜の移動シャックもFBです

予備電池を持ち込んだときは、夜も楽しめます。BGMは寄せては返す波の音、頭上には満天の星と天の川、夜中になると水平線から南十字星が顔をだします。人工雑音皆無のCWピュアサウンドはQSBスイングを心地よく奏で続け、空が白み始めると水平線に登る朝日が全てを真っ赤に染めて次の一日の始まりを告げます。
FT817は、こんなトロピカル・シャックへ私を誘う良き相棒です。


役員会からのお知らせ

2012年12月~2013年1月10日までの寄付者一覧

会長 JA8IRQ 福島 誠

12月号会報を郵送した際に寄付のお願いと振込用紙を同封したところ
多数の会員から送金をいただきました。
多額の寄付をありがとうございました。金額については後日報告いたします。

JP1MKR,JE1CDW,JR3ELR,JE1CDW,JH6MRT,JR7HAN,JG1EAD,JI6LEU,
JA9TTT,JR1KDA,7L3DNX,JG1UKW,JL1VNI,JH3VAA,JH6QIL,JN1NCB,
JI3NOF,JG3TSX,JR0MOE,JG3ADQ,JP1MKR,JJ1LBD,JA4DQX,JJ4MEA,
JA8AVC,JA3IRC,JJ2DAL,JI7FBM,JH1GLX,JF1ISC,JE1UCI,JA5DIM,
JA9VPW,JR3ELR,JR1WJM,JA2JSF,JA2JWO,JE1COR,JL1PMH,JL8LJS/1,
JQ1QHO,JA1CCO,JR1TGT,JA4RWN,JA4BRW,JH1IME,JI2WXU,JA1CC,
JJ1PSR,JA1ANG,JR1CHU,JA1FCY,JH3DMQ,7N1VMN,JL7XHT,JA1KGV,
JI2LAL,JJ0OPV,JH4GCN,JA6CU,JG1MTK,JL1KRA,JA1MEK,JA8CXX,
JA8WQ,JA2HUJ,JG3EHD,JG1OXX,JR3EGC,JA3NZ,JO1PQH,

このほか氏名の公開を希望されない会員9名がいらっしゃいました。

アワード発行報告

アワード担当スタッフ JK1TCV 栗原 和実

下記のアワードを発行いたしました。

アワード名 番号 局名 発行日付
QRPアワード Q賞 No7 JG7BBO 2013年1月5日
QRPアワード R賞 No2 JG7BBO 2013年1月5日
QRPアワード P賞 No2 JG7BBO 2013年1月5日
QRP100局/Wアワード No40 JE1NGI 2013年1月5日
QRP100局/Wアワード No41 JE1NGI 2013年1月5日

JK1TCV栗原

(画像21は、QRP100局賞の見本)

(画像22はQRPアワードQ賞の見本)

ヘンテナユーザーQRPコンテストの結果が発表されました

コンテスト担当 JA8DIQ 大久保 尚史

10月6日、7日に開催た「ヘンテナデビュー40周年記念第33回全市全郡コンテスト併設ヘンテナユーザーQRPコンテスト」の結果を発表いたしました。
入賞各局には賞状を、また、JH1FCZ大久保さん、およびJO1UBD丸山さんから頂いたドーネーションの賞品を該当局にお贈りしました。
詳細は下記をご覧ください。
参加各局の使用されたヘンテナの写真も掲載しています。力作ぞろいです。

◆ QRPクラブからのお知らせ
◆ コンテストについて


昭和11年の三級通信士の試験問題、わかりますか?

紙版会報12月号のカットとして使ったものです。間違いはいくつみつかりましたか。(次号で発表)

(画像23)

(新訂實用無線學、黒田吉郎著 日本放送出版協會 昭和14年刊より)


編集後記

 JI3BSB    山本 節也

 ◆今年もQRPクラブをよろしくお願いします。昨年は、新三役のもと、クラブが新たな一歩を踏み出した年でした。今年はその一歩をさらに前進させて、QRP活動、ひいてはアマチュア無線の活性化のためにクラブが貢献できればと願っています。
 ◆そのための会員皆さんの活動をニュースで紹介します。投稿をお願いします。特に最近DX関係の投稿は青山さんを除きほとんどありませんのでよろしくです。
 ◆次号の締め切りは2月8日です。メールの送り先は編集部 qrpnews@jaqrp.net (@は@に修正してください)まで。

JA8IRQ 福島 誠

 ◆12月のブログ会報は欠号となりました。役員選挙の投票用紙ハガキを送る関係で12月号は紙版で作成し、日本国内の会員(正員)に郵送しました。準員の方は会員エリアにログインの上、お読みいただけます。A4裏表のみとはいえ、250部を自宅のプリンタで印刷し、折って封筒に入れる手間はなかなか大変で、あらためてブログやメールマガジンの便利さを実感した一方、宛先ラベルをみて全国の会員さんの顔を思い浮かべたりして古い手段の確かさを感じたりもしました。
 ◆なお、12月2日には札幌QRPミーティングが行われましたが、全国集会のお土産として「pixie2キット」をいただきました。会場での希望者の厳正なるジャンケンの結果、このpixie2はワタクシが入手しました。会長権限で横取りしたわけではないので念のため。
アメリカで市販されているpixie2キットに加えて7.150と7.108の水晶、VXO化するためのバリコンとバリキャップが同封されていました。準備スタッフのご配慮に感謝いたします。なんとか夏のハムフェアまでに組み立てます。
 ◆1月6日より、会員間のメーリングリストの運用を開始したところ自己紹介などの発言があいつぎ、3週間で170のメッセージが登録されました。会員どうしの交流や情報交換に役立てていただけたらと思います。
 連絡先:ja8irq@jaqrp.net (@は@に修正してください)